どうも、痔主です。
大学生でジオン注射の手術をうけ、
社会人2年目でいぼ痔の切除手術をうけ、
いま、痔瘻の根治のため、病院に入院してまいりました。
朝からめちゃナーバスでしたが。なぜナーバスか。
術後の痛みに数日耐えないといけない。これが一番苦しい。
正直肛門の疾患だから世間の目が・・・とか、看護士さんにみられるから・・・とか、
そんなことどうでもいいくらい、この手術後の排泄時のとんでもない痛みの前ではすべてが霞むんだよ。(経験談
4年前はマジで手術を後悔するくらいとてつもなく痛かったまじで。
思い出しても壮絶。
さて、記録として朝からの状況を残しておこう。
いつもの6時台起床。早朝覚醒は日常茶飯事すぎてなれた。
正直、入院グッズの準備が非常にうまくいかなかった。
というのも、そもそも身軽で旅したい派なのだが、冬場なので嵩張る嵩張る。
昔上司から「入院するなら気候が安定している春がいちばんいいよ」なんていう
アドバイスをもらったことがあるが、
当時の上司は体調面でも涼しい時期がいいことを指していたと思うが、
荷物面でいっても、まさにその通りだと思うな。
結局スポーツバッグ1つ、仕事カバン1つ、紙袋1つ(サブで旅行小カバンを車に補完)という多すぎる荷物。
あと、荷物が多すぎる理由として、最も悲しい理由が恋人や奥さんがいないことだろ。
だれも服の替えとかやってもらえないのである。(実家も自営高齢だから病院に来させられんし)
まじで恋愛・結婚してないしわ寄せはこういう場面であらわになるのである。
重たい荷物を車に載せ、ローテンションで病院に向かう。
10時入院ということで、少し早めに病院へ。
ここの病院は9時代は非常に忙しい、というか受付看護師さん2人で対応してて、
患者が結構押し掛けるからだろうけど。
とりあえず椅子に座って部屋への案内を待つことに。
10数分後、看護士さんに呼ばれ、院内説明へ。
通用口→病室→詰所→コインランドリー・・・
40前後の細身ではつらつとした看護士さんで、茶髪のパーマをあてている。
ここの看護師さんは元気な人が多い。てか、元気でないと看護士なぞ務まらんだろう。
部屋に入る。奇しくも4年前の痔核切除の入院時と同じ部屋だ。
あ~ここ苦しんだ部屋やで。まぁ、その後3年は肛門が元気に過ごせたからいいんだけどさ。
部屋に入って荷物の移動がおわったら、詰所で痔瘻の症状の経緯を説明したり、必要書類に署名押印。
ひととおり終わって病室に戻る。
しばらくすると看護士さんが入室、
「お昼前に下の毛の処理を終わらせておきますね」
これよ。
多分痔の人が通らねばならない辱めである。
このシーンというのは、痔の人もそうでない人も非常に関心のあることだと思われる。
ただ、私は二十歳から肛門科に係っており、毛剃りは3度目?になるのであり、
当初のような恥ずかしさの絶頂はとっくに過ぎていた・・・
ただ言えるのは
・肛門科なので看護士さんも飽き飽きしているルーチンである
・私は患者歴長すぎて死ぬほど看護師さんに肛門を見られている(触診でケツ拭かれるし
・そんな恥ずかしさを忘れるくらいに術後が痛いことの方が気がかりである
というわけで、恥ずかしさはあんまりハードルにならなくなるのであった。
あと、今日の毛剃りの感想としては、こそばい。こんなこそばかったか?
途中笑いかけてあぶなかった。
ひと段落しておひるである。
おうどん、煮物、しゃけフレークいりのご飯、フルーツ。いやあ、体にいい。薄味でほっとする味。
こんなん久々に食べたなあ、とか一人暮らしがありふれたことを思っていたら腹痛。
とりあえず下す。多分朝の麦芽豆乳とミルクフランス、あと前日の揚げ物とわかめうどんが効いたのか?
てか、あんまり早寝してこなかったのがだめやな・・・
幸先が悪い。
とはいえ腹痛は体を休めて治すしかない・・・
Youtubeを見ながら時々眠るを繰り返し、14:30が来たら家族ゲームを見ないといけない。
今週もめちゃおもしろいやないか。最終どうなるのやら。
さて気付けば夕方。動いてないのにおなか減るもんだな。不思議や。
明日は手術で、まじナーバス。体でかいからなんか迷惑かけるしなぁ。
てか術後がとにかく怖いよな。それさえ乗り越えられればクリスマスを迎えられるんだよな。
今年はケーキとチキンを食いたい。
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